特典音源『月食|げっしょく』本日まで。

特典音源『月食|げっしょく』
無境
本日、
「月読|つきよみ」は九つの月を巡り、
ひとつの輪を結びました。
感受から、
調和へ。
そして、
調和から、もう一度感受へ。
「月輪|つきのわ」の九つの響きは、
これでひとつの世界として完成しています。
けれど、
その九つとは別に、
もうひとつだけ、
特別な音があります。
10|月食|げっしょく
[無境]
これは、
「月読」の第十篇ではありません。
九つで完成した「月輪|つきのわ」に、
期間限定で添えられた、
ひとつの「+」です。
「月食」は、
第一曲「月輪」をベースに、
新たな脈動を加えた特別なリミックスです。
同じ音。
同じ流れ。
けれど、
そこにひとつの脈動が加わることで、
それまで見えていなかったものが、
静かに輪郭を持ちはじめます。
月食という現象もまた、
影によって、
普段は意識することのない関係を私たちの前に現します。
太陽。
地球。
月。
ずっとそこにあった配置が、
影によって、
一瞬だけ姿を見せる。
音もまた、
それに似ているのかもしれません。
聞こえている音の背後には、
聞こえていない構造がある。
そして、
ひとつの脈動によって、
その存在がふっと浮かび上がることがあります。
無境。
境界のない場所。
何かと何かを分けていた輪郭がほどけ、
どちらとも呼べない場所へ入っていく。
九つの響きがひとつの輪を完成させた、その先に。
「月食」は、
ほんの少しだけ、
その境界の外側へ触れるための音です。
最後のご案内
ここからは、
制作チームより最後のご案内です。
「月輪|つきのわ」の早期購入期間は、
本日で終了いたします。
それに伴い、
現在の早期購入価格で「月輪|つきのわ」をお迎えいただけるのも、
期間限定特典音源
10|月食|げっしょく[無境]
をお受け取りいただけるのも、
本日が最後となります。
ここまで、
「月輪|つきのわ」について何度もお伝えしてきました。
だから、
最後に何かを強く勧めるつもりはありません。
ただ、
これまで作品を見てくださり、
聴いてくださり、
どこかで気になりながらもまだ迷われている方がいらっしゃるのであれば、
今日が、
現在の形で「月輪|つきのわ」をお迎えいただける最後の日です。
実際に、
こうした作品は、
最後の日になってからお迎えいただく方もいらっしゃいます。
何度もページを見て、
何度も音を聴いて、
最後に、
「やはり手元に置いておきたい」
と感じてくださる。
私たちは、
その選択もまた、
とても大切なものだと思っています。
「月輪|つきのわ」は、
一度聴いて終わるためにつくった作品ではありません。
何度も戻り、
その時々の自分によって、
違う響きを受け取っていただくための作品です。
そして、
この月の先には、
すでに
「日輪|ひのわ」
という次の光も待っています。
「月輪|つきのわ」をお迎えいただいた方に付与される
月輪のバッジ。
それは、
月輪をお迎えいただいた証であり、
これから、
日輪への扉をひらく鍵となります。
月輪から、
日輪へ。
その物語の始まりに立ち会ってくださった皆様へ。
そして、
今日、
その輪へ入ろうとしてくださっている皆様へ。
心より、
ありがとうございます。
「月輪|つきのわ」早期購入期間
本日まで。
期間限定特典音源
10|月食|げっしょく[無境]
こちらも、
本日までとなります。
九つの月、その先へ。
最後のひとつは、
輪の外側に。
ファンクショナル・サウンド™ 制作チーム



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